2007年05月06日

改憲派は少なかった

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疲れたぁ〜。今年も恒例の「ピースケのチャリティ似顔絵」を中之島まつりでやった。もう三日間、似顔絵を描きまくり、第九で9条を唄い、ホンマ疲れた。中之島まつりは、今年は天気にも恵まれ50万人の人出と言われてるぐらい大盛況だった。大阪一の大きな市民まつりで、ピースを発信するにはいい機会になったと思う。改憲ブームが作られる最中、市民の直接の声を聞くために憲法守る?変える?シール投票もやってもらった。これは、ただシールをはるだけの参加の仕方で公正にどちらにも誘導しないように投票を呼びかける。それで、変える派が80票に対して、守る派は、330票と大差で憲法を変えない方の票が多かった。大手マスコミが出す改憲賛成の割合とは大きく違っていた。TVマスコミは、改憲派の学者や政治家、文化人を多様に起用し、その発言をアピールさせているきらいがある。田原総一朗のサンデープロジェクト(だったっけ?)もビートたけしの「TVタックル」も、ほとんどがそんなコメンテーターの言いたい放題だ。前にも書いたが大手マスコミのスポンサーである大企業は、経団連という組織を作り(他の団体もあるが)、改憲を主張している。当然、そっちサイドの人間たちを使うのも不思議ではない。私自身も取材を受ける度に新聞記者の方から「ナカナカ9条擁護の記事のことを書きにくくなってきています」とため息が聞かれる。だから、私たちは市民運動をするしかないんだ。草の根で、口コミで、憲法、9条のことをもっと多くの人に知ってもらい、その大切さを伝えるしかない。この7月の参議院選は、本当に日本の平和の岐路になる。選挙に行ってください!
posted by YU・MI・KO at 17:36| 大阪 雨 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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