2012年11月19日

イスラエル攻撃から衆議院選挙を考察したら・・。

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日本にいてて、何ができるんだろう・・・。

平和ボケした私の心に、又、あの4年前のイスラエルとパレスチナの戦争が重くのしかかってきている。
繰り返されている両者に、またか・・と、ため息だけだったが、
下記の現状を見てしまうと、黙ってはいられなくなった。
「ガザの虐殺、この現実を見て! まず子どもたち……パレスチナの友人からです。拡散してください!http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=mIBoEUYEIOo」そんなメールが来た。

来年早々の1月に、イスラエルでは総選挙があり、現政権のネタニエフ首相が、選挙のためにパレスチナのガザ地区を攻撃している。
反撃してくるパレスチナの攻撃から国民を守るという求心力のために、圧倒的な軍事力でだ。
そして圧倒的な犠牲者が出るのは、いつもパレスチナだ。
今回もこれまで800人の死傷者が出ているようで、パレスチナの死者が75人、イスラエルは3人らしい。
けど、軍事力を使ってしまうと、いくらパレスチナに同情心がわいたとしても、イスラエル側の攻撃の言い分を与えてしまうことになる。
だから軍事力を使ったらダメなんだ。
パレスチナを統治しているハマスは、怒りでこれ以上反撃しないことを強く望む。
すればするほど、自国の罪のない人たちが、圧倒的な軍事力のイスラエルに殺されてしまうのだから・・。
本当に軍事では解決できないということを・・理解してほしい!
もっと賢くなってほしい!!
だから9条が大事なんだ。
パレスチナに日本の憲法9条があったら・・・。
当然イスラエルにも。
そしてこの世界中に戦争しません、軍備をもちませんと言っている憲法9条が、ドンドン普及されたらと思う。
禁煙運動のように広がってもらいたいよ。

やられたらやりかえす・・・いつまで英知のない低俗な心理でこんなことを繰り返すんだろうか・・

日本にいてて、何ができるんだろう・・・。
せいぜい、こうしてこのことを発信することと、そして、私たちの日本もそうならないようにすることだ。

けれど、今の日本も、そのような発想の政治家が国政を動かそうと手ぐすね引いて、今度の衆議院選挙を狙っている。
戦争放棄の憲法9条を変えて、戦争ができる普通の国にしたい政治家が増えてきている。
自民党はもとより、今回、橋下市長と合流した大維新の会の石原前都知事は、我が国が何より大事と唱える強烈なナショナリストだ。

そもそも尖閣諸島問題に火をつけて、反日運動にまで発展させてしまったことに大きな問題がある人だ。
もちろん国有化して更に中国との亀裂をつくった野田総理に責任はあるけど、発端は石原氏なんだ。
なので外交を危うくするような政治家には、くれぐれも気をつけてほしい。
プライドや強さのために、争いや戦いを考える政治家は危険だ。
もっと、私たちの命や生活を大切に考えてくれる政治家を投票したい!!


posted by YU・MI・KO at 14:52| 大阪 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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