
「又、山本さんや。」
ここんとこ不思議とよく遭遇する名前が「山本」
ウチの似らすとれーしょんの教室の生徒さんにも山本さんがいるし、
パレードでよく行く警察の担当も山本さんだ。
11月で85才になる最高齢の友人の人生の朗読パーティをするんだけど、彼も山本だ。
先日、タクシーに乗る機会があって、最近は、私の身近に山本さんがよく現れるもんだなぁと漠然と思っていたら、もらった領収書に「山本」の印があった。
とどめは、ウチの近所の郵便局。
係の人の名前が、わかりやすく置いてあるけど、なんと局長も、男性職員も女性職員も、3人とも「山本」になっていた。
なんじゃこらぁ・・。
そんなもんで「ここでは、それぞれにどういう呼び方をしてるのですか?」
と、思わず聞いてしまった。
「・・そうですねぇ・・山本局長は、局長。男性職員は、山本くん。女性職員は、山本さんです。」
もっともなお返事だった。
この場合、それぞれの性別や肩書きで呼び方ができるけど、同じ女性職員だけだったらどうなるんやろう?
「山本さん」と語尾を上げたり、
「山本さん」と語尾を下げたり、
「山本さん」と並列で言ったり・・・
と真剣に考えていたら「下の名前で呼ぶんちゃうの」
と、もっともなお返事がうちのから返って来た。
なるほど・・。
ちょっと前まで、「山田」「小林」「田中」姓が周りに多かったときもあったけどなぁ。
無意識のうちに山本アンテナを張り巡らしているからかしら・・。
それにしても、今は私の周りは山本づくし。






