
ようやく涼しくなってきた。
というか、9月の終わりなのに今までが暑すぎた方が、異常だったけど、
この異常気象がだんだん温暖化の影響で、通常化しつつもあるしね。
これからの私達は、まず、この大きな自然の流れに添う気持ちを持つことと、
これ以上温暖化を加速させないように今までの環境破壊につながる人間活動へのブレーキをかける行動という二つの観点を持たないとダメだ。
京都議定書に批准しなかった世界一CO2を排出するアメリカも、やっと温暖化に
本腰を入れだし、地球環境に取り組むスタートラインに付きつつある。
けどここんとこ、ブッシュ大統領と戦って寸差で敗れた民主党のゴアさんの映画「不都合な真実」は、アメリカ人にも環境問題について考える機会を作ったんだと思う。
あの時、ゴアさんが当選していれば、環境も多大な人命も失われなかったんだよ。
そう考えると政治家って、ホント、誰でもいいという訳ではないなということがわかる事例やと思う。
昔、ウチのおじいちゃんが、政治について「誰がやってもいっしょ」なんて言ってことを今も覚えている。
けど、これに関しては祖父の発言は、ペケポンだ!
もちろん高度成長時代の中盤から後半という時代で、現在とだいぶ違うけど、今でもこんな発言する人は、ケッコウ多いよ。
要するに政治についてわかりにくいから、そんな風に言ってしまったんだと思うけど・・。
でも、安易なイメージやその時の利益だけで、政治家を選んだら、こんなに世界は大変になるということは・・・日本でも同じだわ。
強いリーターシップだったから人気のあった小泉元首相。自民党をぶっ壊すと言って、結局、貧困や格差を広げ、日本の社会をぶっ壊してくれた。明日から始まる郵政民営化は、国民にとって、どういいんだろう?いいというより、手数料が銀行並みになったり、簡保も郵貯も郵便も、それぞれが違う会社になるから、今までのような一括に処理もしてもらえないみたい。あの時、小泉元首相が最初から言ってた公約だったから、国民は彼の掌にのせられて支持してしまったが、今更後悔しても、もう明日からだしね。
そして、その後始末をまかされたのが安倍前首相。誠実そうな人柄(自民党内だけ)と若々しさや育ちの良さというイメージが売りだったが、議会で話し合いの場も打ち切る強行採決の連発や国民の生活を省みない軍事的方向路線の政策、そして政治と金の問題など、失敗だったものね。
又、水面下で次回のポスト福田を狙う麻生氏。
まんが好きのキャラがオタク人気を集め、強いリーダーシップを演じているけど、彼は、核武装も視野に入れた軍事思考の方向性を持つ人物なので要注意。
地元では「あんなワル、首相にならんで良かった」という噂を耳にした。(具体的にまでは知らんけど、どうも素行が悪いらしい・・)
現在の福田首相は、安心、安定感というイメージだけで、これからどうやってくれるのか・・。
それにしても、今上げた人達は、みんな2世、3世の議員ばかり。
生活困窮や貧乏には、まず縁のない彼らが、我々のリーダーになるということを、もっと疑問を持つべきとちゃうかな。
安倍前総理の二の舞にならんように、福田新総理の政策や方向性をしっかり見とかんとアカンね!







