
人に嫌な思いをさせられることは、当然気分が悪いことだけど、逆に自分自身が、人に対して邪険な嫌な態度をしてしまう事の方が、どれだけ苦しいか・・・。後から自己嫌悪の波が押し寄せるばかりだ。先日東京からきた友人に対して、人間関係で悩んでた彼に、なんとか彼自身の言動を見つめ直してもらいたいと思った。そして私が彼に言わなくっちゃと思い、彼の欠点を針小棒大にとらえて、全ての人格を否定しようしようとしてしまっていた。独善的で人の話を聞かないところは、母とよく似ていて、なんとかしてあげたいという思いが、よけい厳しい目になってしまった。なるほど・・だから苛立ってしまったんだ・・。そのことで三日ほど落ち着かなかった。でも、よくよく考えると彼は、以前よりは少しは大人になった感じもした。仕事の事で精神的にまいってたから、私と会って元気になりたいと思ってようだけど・・。やっぱり、どんな人でも良い所を見つけながらつきあうことが原則だと思った。この場だけど、ごめんね!





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